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‘大使館’

ミゲル・ゴメス監督作品「タブー」がベルリン国際映画祭へ

金曜日, 2月 3rd, 2012

12年間ポルトガルの作品が選出されなかったベルリン国際映画祭(2月9日~19日)にミゲル・ゴメス監督の最新作「タブー(Tabu)」がコンペティション部門に選ばれ、金熊賞を争うことになる。
プロダクションのO Som e a Fúriaによるとミゲル・ゴメスの3作目となる本作は、気性の荒い老女アウローラが主人公。カボ・ヴェルデ人のお手伝いサンタとなにかと世話を焼いてくれる隣人のピラールと過ごしていたが、死を目前にして突然ジャン・ルカ・ヴェントゥーラという男を呼んでほしいと言い出す。50年の時をさかのぼり、アウローラがアフリカで過ごした人生が明らかになってくる。
ピラール役にテレーザ・マドルガーダ、アウローラ役はラウラ・ソヴェラルとアナ・モレイラのダブルキャスト。

HSBCセブンズワールドシリーズ日本開催

水曜日, 1月 11th, 2012

セブンズワールドシリーズは7人制ラグビーの大会で、世界各地で行われる大会での成績をそれぞれポイント換算し、その合計で年間チャンピオンを決定します。日本ラウンドは3月31日と4月1日に秩父宮ラグビー場(東京)で開催されます。参加国は16カ国。ポルトガルは招待チームとして参加します。みなさんの応援をよろしくお願いします。
詳細はhttp://sevens.rugby-japan.jp/games/2011/id10961.html まで。 

ファドがユネスコ無形文化遺産に登録

水曜日, 12月 7th, 2011

Foto: Região de Turismo do Centro 

今回、ファドをユネスコ無形文化遺産登録に立候補することはひとつの「前例」を作ることになると考えられていました。それまで文化遺産として登録されたことのない「祭り」「舞踊」「音楽」などの文化的表現の保存につとめるべきとしてポルトガルによるユネスコへの2005年の提言が今回の登録につながったと言えます。

ファド世界遺産登録推進委員会の委員長である音楽家のルイ・ヴィエイラ・ネリーは、今回のユネスコの決定は「ファドにとって大きな勝利であり、同じくポルトガルの文化、そして世界的なポルトガルのイメージをアップさせるために非常に大きな勝利だ」と語っています。ルイ・ネリー委員長はまた、「われわれが自国を自己評価するための勝利でもある。わたしたちは9世紀にわたって生き残ってきた偉大な文化そのものなのだから、いま直面している危機もきっと乗り越えていくだろう」と訴えました。

今回、日本からは広島の「壬生の花田植」と島根の「佐陀神能」も同時に登録が決まりました。

ミゲル 日本デビューCD発売

木曜日, 11月 24th, 2011

CMで一躍人気者となったポルトガルの少年歌手ミゲルのCD「しあわせソングス★はじめまして、ミゲルです」が11月30日に発売されます。CM曲のほか「翼をください」「キセキ」「マル・マル・モリ・モリ!」など日本の人気曲を10曲、すべて日本語で歌います。限定盤にはDVDと2012年のカレンダーも封入。
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/miguel/

「南蛮美術の光と影:泰西王侯騎馬図屏風の謎」

金曜日, 11月 11th, 2011

今回の美術展開催にあたり、東京文化財研究所の専門家の特別協力を得て「泰西王侯騎馬図屏風」の光学調査を実施しており、その調査結果は展覧会でご覧いただけます。

本美術展は「泰西王侯騎馬図屏風」四曲一隻を分蔵する神戸市立博物館の協力のもと実施されます。なお、四曲一隻のかたちでの本屏風の展示は、同博物館においてもおこなわれる予定になっています
会場:6階ホール
スライドレクチャー(40分)
11月6日および19日

フレンドリートーク(20分)
こどもから大人まで楽しめるやさしい展示解説
11月13日および12月3日

点茶席
(お抹茶と季節のお菓子)
料金:1,000円
11月3日、17日、12月1日
11時30分~17時30分
13時、14時、15時にはお手前があります
会場:6階茶室「玄鳥庵」
会場:
サントリー美術館
ガレリア3階(六本木・東京ミッドタウン内)
電話:03-3479-8600
六本木駅
都営地下鉄 大江戸線(8番出口)
東京メトロ 日比谷線
乃木坂駅
東京メトロ 千代田線(3番出口)

開催期間:
10月26日(水)~12月4日(日)毎週火曜日休館
開館時間:10時~18時
ただし金・土、11月2日(水)、3日(木・祝)は20時まで開館

入場券のお求め:
チケットぴあ(Pコード:764-782)もしくはローソンチケット(Lコード:32634)

ホームページ:http://suntory.jp/SMA/
 

天正遣欧使節団とルネサンス音楽VI

金曜日, 11月 11th, 2011

~使節団が通った道を音楽で巡るレクチャーコンサート~

1582年、4人の若者が天正遣欧使節団として長崎を出港、1584年にリスボンに到着しました。その後、1586年にリスボンを出港するまで、使節団はポルトガル、スペイン、イタリアの各地を訪問します。使節団が訪れた町で当時奏でられていた音楽を紹介するレクチャーコンサートです。今回は、旅の終わりに使節団が訪れたコインブラの音楽を紹介します。

日時:11月18日(金)19時
場所:ルーテル市谷センターホール
前売り:3,000円 当日:3,500円
前売予約:東京古典楽器センター 03-3952-5515
主催・問い合わせ:特定非営利活動法人 日本ルネサンス音楽普及協会 03-5333-1087
http://www.nporenaissance.org/

山形国際ドキュメンタリー映画祭

金曜日, 9月 2nd, 2011

山形国際ドキュメンタリー映画祭(10月6日~13日)のインターナショナル・コンペティションで「失われた町のかたち」(ジョン・ジョスト監督)が上映されます。ジョスト監督がリスボンの日常を15年の歳月をかけて撮影した詩情あふれる作品です。

詳細は http://www.yidff.jp/2011/ic/11ic07.htmlへ。

ポルトガル映画祭 マノエル・ド・オリヴェイラとポルトガル映画の巨匠たち【最終上映】

火曜日, 7月 5th, 2011

 

 マノエル・ド・オリヴェイラ監督の作品を中心に、ポルトガル映画史上の珠玉の名作12本を一挙上映。昨年9月の東京会場での開催後、全国9会場の巡回上映を経て、いよいよ最終上映。2011年7月29日(金)-8月13日(土)(日・月曜休館)
8月6日(土)14:00-「ポルトガル映画と上演の映画」講師:赤坂大輔(映画批評家)【入場無料】
主催:アテネ・フランセ文化センター 一般社団法人コミュニティシネマセンター ポルトガル大使館

上映スケジュール・作品解説などは以下をご参照ください。 
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/p/pt.html

Short Shorts Film Festival & Asia 2011

金曜日, 6月 3rd, 2011

アジア最大級の国際短編映画際、「ショートショートフィルムフェスティバル」でポルトガル映画「海の彼方/North Atlantic」【監督:ベルナルド・ナシメント】が上映されます。上映予定は以下の通りです。

20日(月)  15:00-16:50 @ ブリリアショートショート シアター
22日(水)  13:20-15:10 @ ラフォーレ原宿ミュージアム ※監督出席予定
25日(土)  15:00-16:50 @ ブリリアショートショートシアター  ※監督出席予定

詳しくはhttp://www.shortshorts.org/2011/ja/official/i-e.htmlをご覧ください。

マノエル・デ・オリヴェイラ監督作品

金曜日, 5月 27th, 2011

上映日程

『ブロンド少女は過激に美しく』( 64分):5月21日~6月2日(12時~、14時55分~、17時50分~、20時45分~)

『コロンブス-永遠の海-』(75分):5月21日~6月2日(13時25分~、16時20分~、19時15分~)

詳細は下記ホームページまで

http://a-shibuya.jp/archives/395

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