
今後のイベントや主なニュースは公式サイトGuimarães 2012で 見ることができます。
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今後のイベントや主なニュースは公式サイトGuimarães 2012で 見ることができます。

1月14日に明治大学で映画祭+シンポジウム「映画に見る 危機の中の身体/世界」が開催されます。
午前の部で行われる映画祭ではポルトガルのアヴァンカ映画祭の受賞作品など20作が上映されます。
午後の部のシンポジウムでは戦争、貧困、経済混乱、災害などの危機をテーマに議論します。ポルトガルからはコスタ・イ・シルヴァ氏(ESAPポルト芸術大学学部長・映画監督)とアントニオ・コスタ・ヴァレンテ氏(アヴェイロ大学助教授・アヴァンカ映画祭監督)が招聘されています。
夜の部では東日本大震災に関する映像、映画を上映します。
本映画祭を通して得られる募金、物販などによる利益はすべて福島の子どもたちを放射能から守る活動に寄付されます。

「ヴァンダの部屋」「コロッサル・ユース」などの作品で世界的に高い評価を得ている映画監督ペドロ・コスタ氏が来日します。「Casa de Lava『溶岩の家』スクラップ・ブック」刊行を記念し、東京近郊で特別上映、特別講義、トーク&サイン会等が行われます。
ペドロ・コスタ× 秋山 伸(グラフィック・デザイナー)トークショー
「イメージのシナリオをめぐって」
会場:Bibliothèque(ビブリオテック)
日時:12月1日(木)19:00~21:00(18:30開場)
参加費:1,500円 要予約Tel.03-3408-9482 biblio@superedition.co.jp
※60名になり次第締切り http://www.superedition.co.jp/biblio/event/2011/1201.html
「溶岩の家」上映会&監督による特別講義
日時:12月2日(金)18:00~ (映画上映) 20:00~ (特別講義)
会場:アテネフランセ文化センター http://www.athenee.net/culturalcenter/index.html
料金:1500円(均一料金、当日のみ)
主催:映画美学校+シネマトリックス
協力:アテネ・フランセ文化センター
後援:ポルトガル大使館
協賛:Instituto Camões
ペドロ・コスタ監督によるトーク&サイン会
会場:MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 喫茶コーナー
日時:12月3日(土) 18:00~
問い合わせ先:MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店 Tel:03-5456-2111
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJshibuya.html

“Towards Winter”
会期:11月8日(火)~20日(日) 14:00~18:00 月曜休み
場所:B-gallery (フランク・ロイド設計による自由学園明日館隣)
東京都豊島区西池袋2-31-6
Tel&Fax. 03-3989-8608
http://www.bgallery.info/top.html

今般、同賞を受賞することとなるシザ・ヴィエイラは、ハッサン・ファトヒー、レイマ・ピエティラ、チャールズ・コレア、槇文彦、ホセ・ラファエル・モネオ、リカルド・レゴレッタ、レンゾ・ピアノ、安藤忠雄、テオドロ・ゴンザレス・デ・レオンに続く10人目の受賞者となります。
シザ・ヴィエイラはまた、日本で最も権威ある文化賞のひとつである「高松宮殿下記念世界文化賞」を1998年に受賞しています。同賞は、世界的に顕著な業績をあげた芸術家を顕彰して授与されます。受賞者は日本美術協会により選考され、その受賞式典には毎年、常陸宮同妃両殿下をお迎えして行われています。
UIA2011東京大会 第24回世界建築会議
会場: 東京国際フォーラム、六本木ヒルズ、国立オリンピック記念青少年総合センター
詳細はhttp://www.uia2011tokyo.com/en/ へ。

出展者
□エドゥアルド・ソウト・モウラ
□ジョアン・ヴェントゥーラ・トリンダーデ
□リカルド・カルヴァーリョ + ジョアナ・ヴィリェーナ
□リカルド・バック・ゴルドン
□マヌエル・アイレス・マテウス
□ジョアン・ルイス・カリーリョ・ダ・グラサ
□イネシュ・ヴィエイラ・ダ・シルバ + ミゲル・ヴィエイラ
□ヌノ・ブランダォン・コスタ
詳細は http://traditionisinnovation.blogspot.com/ へ。
会期 9/29(木)~10/11(火) 水曜日(祝日を除く)休館
会場 リビングデザインセンターOZONE (7F リビングデザインギャラリー)
東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/1157.html
ジョゼ・デ・フレイタス・フェラース ポルトガル大使は衆議院議長横路孝弘氏を訪問、マグニチュード9.0の大地震に東日本が見舞われたる3月11日にポルトガル議会において全会一致で採択された「日本国民への連帯を示す決議」を伝達しました。

ボローニャ国際絵本原画展は、世界最大の規模を誇る絵本原画コンクールとして知られています。今年は世界58カ国2836人のイラストレーターから応募があり、その中からポルトガル人作家2人を含む20カ国76作家が入選となりました。板橋区立美術館では7月2日から8月14日までその全入選作品を展示します。ポルトガルからは『お庭の本』のベルナルド・カルヴァーリョとイラストレーター、テレーザ・コルテスの作品が各5作ずつ展示される予定です。『お庭の本』は原書も展示されます。
詳細は次へ。http://www.itabashiartmuseum.jp/art/schedule/e2011-03.html

「EUフィルムデーズ」は、ヨーロッパ映画の多様性と質の高さを日本のみなさまに紹介するユニークな映画祭です。本映画祭は、在日欧州連合(EU)加盟国大使館・文化機関、駐日EU代表部、東京国立近代美術館フィルムセンターの共同開催により、日本とEUの市民交流の促進を目的とした「日・EUフレンドシップウィーク」の一環として開催されます。
9回目を迎える今年は5月27日から約3週間にわたり、EU加盟27カ国中22カ国の選りすぐりの23作品が、東京国立近代美術館フィルムセンターにて上映されます(1作品につき2回、1日2~3回上映)。
ポルトガル映画「私たちの好きな八月」【監督:ミゲル・ゴメス】は6月7日(火)15:00~および6月9日(木)18:30~に上映されます。
詳しくは http://eufilmdays.jp/へ。

和訳は近日中にアップする予定です。
物語は日本とポルトガル両国の歴史的なかかわりと文化を紹介しながら進みま
す。この本の最大の特徴点は、西洋式に左開きでも、日本式に右開きでも読め
ることです。西洋式に左開きで読むと日本の青年がポルトガルの歴史を垣間見
て「ポルトガルの精神」に触れる物語となります。右開きで読むと、ポルトガ
ル人女性が日本の文化と生活に触れる物語となっています。
著者:ルイ・ズィンク(原作・構想)、リカルド・アンドラーデ(構想)、サ
ラ・ドゥアルテ・フェレイラ(絵)
http://manga150.ncreatures.com.
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