
1月14日に明治大学で映画祭+シンポジウム「映画に見る 危機の中の身体/世界」が開催されます。
午前の部で行われる映画祭ではポルトガルのアヴァンカ映画祭の受賞作品など20作が上映されます。
午後の部のシンポジウムでは戦争、貧困、経済混乱、災害などの危機をテーマに議論します。ポルトガルからはコスタ・イ・シルヴァ氏(ESAPポルト芸術大学学部長・映画監督)とアントニオ・コスタ・ヴァレンテ氏(アヴェイロ大学助教授・アヴァンカ映画祭監督)が招聘されています。
夜の部では東日本大震災に関する映像、映画を上映します。
本映画祭を通して得られる募金、物販などによる利益はすべて福島の子どもたちを放射能から守る活動に寄付されます。
詳細はhttp://www.kisc.meiji.ac.jp/~cinema/styled-7/index.html
木曜日, 5 de 1月 de 2012 ~ 15:39 pm | ポルトガル.



