
八田智大
ピアニスト八田氏の音楽家としての経歴は華やかなものであり、例を挙げれば、PTNA全国決勝大会において2年連続で銀賞および銅賞、ララ・マリアム王女国際ピアノコンクール3位入賞、ユネスコ国際音楽コンクールでのベスト10入賞、フランス大使館特別賞、ロシア大使館特別賞、と枚挙にいとまがない。同氏はまた、ポルトガル第二の都市ポルトにおいておこなわれた国際コンクールにて最年少で準優勝を果たすなどその才能の幅を着実に伸ばし、世界的な名声を獲得しつつある。このような輝かしい経歴を有する八田氏がポルトガルの若き才能あるピアニストリカルド・ヴィエイラ氏とともにポルトガルのクラシック音楽を含む楽曲の演奏会をおこないます。
リカルド・ヴィエイラ
このポルトガル人ピアニストがピアノへ情熱を向けるようになったのは、サン タ・マリア・ダ・フェイラにおいて、20年前のことになる。現在、リカルドはパリのエコール・ノルマン音楽学院に通い、Paul Badura-Skoda, Luiz de Moura Castro, Caio Pagano, Paulo Álvares, Luisa Tender, Maian Rybicki等の高名な音楽家の指導を受けており、今後のポルトガ ル音楽界を担う逸材として期待されている。また、音楽活動のほかにも、カステ ロ・ブランコにある芸術高等学院修士課程にてPaulo Álvares e Luísa Tenderの 指導の下、作曲家ドビュッシーに係る研究をおこなっている。
八田智大 ピアノ・リサイタル
2009年12月30日ポルトガルのラジオ放送ANTENA2にて「2010年ショパン年・オープニングコンサート」で演奏をおこなった八田智大のリサイタルです。
7月30日(金)午後7時開演(6時30分開場)
電気文化会館 ザ・コンサートホール(名古屋市)
問い合わせ ミューズクリエート 052-910-6700
http://www.muse-ongakukan.com/create/100730.htm
八田智大&リカルド・ヴィエイラ ピアノ・リサイタル
パリで活躍中の八田智大とポルトガルのポルト出身の新進気鋭リカルド・ヴィエイラ。2人のピアニストは4月にパリの
ポルトガル大使館で日本ポルトガル修好通商条約150周年の記念演奏会を開催しました。同プログラムを日本でも演奏します。
8月1日(日)午後4時開演(3時30分開場)
徳川美術館 講堂 (名古屋市)
チケット申し込み先:徳川美術館 リサイタル係
〒461-0023 名古屋市東区徳川町1017
Tel 052-935-6262 Fax 052-935-9444
http://www.tokugawa-art-museum.jp/news/detail_125_1.html



